Forza Horizon3体験版 感想

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アルティメット版を予約&発売まであとわずかという状況のため、別にスルーしても問題無かったのですが、結局プレイしてしまいました。

遊べる要素は全体のごくわずかでしたが、実に楽しめました。

  

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今までのForza Horizonはプレイヤーがフェスティバルに参加する恰好でしたが、今回は運営側としてクルマを駆り、自らイベントを盛り上げるという立場に。

 開始直後、とりあえず今回の舞台となるオーストラリアを走る事になるのですが、景色が驚くほど美しく、そして自然に。そして何より、走っているだけで楽しい。

 

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 今回はアバター選択可能(男女あわせて10種類以上)。名前は選択式で、登場人物からその名で呼ばれるようになります。製品版では条件付きでHaloのワートホグに乗れる事、そしてマスターチーフを名乗れる事から、もしかしてアバターも…?

どうでもいい話ですが、「選択したプレイヤーの名前を登場人物が声で喋ってくれる」ゲームとして思い出されるのは、セガサターンにて力業で実現したコレですね。

 

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お馴染みフォトモードも健在。ただシャッターを切るだけでもいいですが、露出とコントラストを調整するだけでも見栄えがまるで変わってきます。もちろん構図も大事。

 

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 今作ではドローンを飛ばし、自分のクルマから遠く離れた場所をリアルタイムで見て回る事ができるように。写真のような探索だけでなく、風景や周りのクルマの観察にも使えます。

HUDを消す事はできますが、フォトモードのようなエフェクトは付けられません。またドローン自身の影も映り込みます。

 

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ナンバープレートをエディットできたり、方向ボタンのみで簡易的なナビゲーションを利用できたり、また景勝地が設定されていたりと、Need for SpeedやThe CREWを思わせる要素も見られました。

  

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 製品版ではゲームの進行そっちのけで、新しい景色見たさでまずマップを疾走してしまいそうな予感。

プレイできるまであと1週間、ワクワクが止まりません。

 

以下おまけ

 

体験版にて撮影したスクリーンショット一覧

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Forzaシリーズと私 

痛車に乗れるゲームがあるらしい」

 …という話を聞きつけ、ニコニコ動画で上記動画に巡り合うことに。既にXbox360は所有していたものの、本作を購入するには至らず。これがForzaとの出会いでした。

そして2009年、Forza Motorsport3が登場するにあたり、子供の頃の車好きが再燃したのか限定版を発売日に購入。ゲーム内クレジットがなかなか稼げずさほどクルマを揃えられず、また腕前がとんでもなく下手でしたが、共有された痛車デザインを適用して乗り回したりと相応に楽しみました。2011年のForza Motorsport4はクレジットが稼ぎやすくなったため車種を大量に揃え、充実した痛車ライフを満喫。この頃アップグレードやチューニングに手を出し始めましたが、あまりの出力過多で直線さえ安定しないという酷いものばかりで、今思えば「下手糞が上達しないどころかさらに下手になる」セッティングだったと言えます。

2012年のForza Horizon1作目以降、オープンワールドのHorizonと従来型レースのMotorsportが(世界では)1年置きに発売される事になります。Forza Motorsport5以降はすべてXboxOneでプレイしていますが、新作をプレイするたびにパワーアップし続けているのが本当によく分かります。例えばMotorsport5では「確かにXbox360よりもはるかに美しいけど、リアルと言うにはちと違和感が…」と感じていたグラフィックが、回を重ねるごとにどんどん自然な見栄えになってきています。クルマの挙動は…運転した事が無いのでどこまでリアルかは判断しかねますが、いわゆるゲーム的な違和感はさほど感じません。ただし360版の方のHorizonはグリップが弱いのか、やたらと滑る滑る…

ときたま「映像の美しさはゲームの楽しさに寄与しない」という意見を耳にしますが、本作など最近のレースゲームはそういった意見に対する強い反証とも言えます(映像がそれほどでなくても面白いゲームはいくらでもある!くらいが妥当なのかなと)

 「詳細が判明していない追加要素への、決して少額ではない先行出費」であるシーズンパスも、Forzaに対してならプレオーダーの時点で同梱版を購入できる…その位のブランドへの安心感があります。

嬉しいことに、XboxOneでもシリーズを重ねるごとに痛車デザイン(=痛車職人)は増加傾向。Horizon3でも全力でダウンロード・使用させて頂きます。

すべての痛車職人に感謝。