エリコンの設定がてら起動したゲームに、ついついのめり込んでしまった件 ほか

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Eliteワイヤレスコントローラーに登録済みの設定(おもにFPS)を見直すべく、実際にゲームをプレイしながら調整していたところ、思いがけず超序盤のみプレイして放置していたWolfenstein:The New Orderにのめり込んでしまいました。

関連作品のThe Old Bloodも超序盤だけしかプレイしていないという事もあり、「どうせ同一敷地内だけでの展開だろう」とたかをくくっていたのですが、プロローグを終え話が進展していくと、第二次世界大戦から舞台はいきなり

ナチスがアメリカを降伏へと追い込み、世界を支配した1960年」

なるほどニューオーダー…しかし15年は経ってるぞ…偶然手にしたハンドガンはオートマチックだし、ナチスナチスでドローン兵器をけしかけてくるし…嗚呼カルチャーショック!

 これから主人公は数少ない味方とともに反抗を開始するのですが、今後期待するのはやはり「1960年のナチス」が繰り出すトンデモ兵器、そしてプロローグ終盤以降から見せている熱い展開。

 ナチスは打倒すべき存在として描かれており、その辺りの描写は今のところ問題ないのですが、残酷描写が結構リアリティのある描写なので、個人的にはやや苦手だったりします。それでも先を見たい欲に駆られてしまいますね。

 

ちなみにエリコンの各種FPSの設定はもともとHalo5のデフォルトを基準とした…のですが、PS4にてOverwatchをデフォルトでプレイしまくっていた事が響いてか、非常に操作しにいものになってしまったのです。

そのためOverwatchに近いボタン配置で再設定、エキサイトすると誤ってスティックを押し込む癖への対処として押し込みをパドルに割り当てる、といった工夫も施しました。

 

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エリコン設定とは関係ないのですが、これまた放置していたGears of War:Ultimate Editionもプレイ、ACT1までクリア(最初のベルセルクを倒すところまで)。

日本語が一切入っておらず、また日本での販売も無かったので、本作でGoWデビューはやや難儀…ではあるものの、表現規制なし・オンライン隔離なしと長所も多く、対戦目当てで速攻購入しやり込んだ日本人も少なくないはず。

 

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 最新作のGoW4でも日本での販売はないものの、UI・字幕の日本語は入っているとの事で、そちらでは何の問題もなくキャンペーンも堪能できそうです。自分も先日購入しました。

上写真は、マーカスとカーマイン(長兄)のツーショット。リマスターではありますが全くの作り直しのため、見応え抜群。暴力描写ももちろん、キム中尉のスキンヘッドも。

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